音楽と小説でくつろぐ

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クラウディオ・アバドベルリンフィルによるノーノとマーラーを聴きながらくつろぐ時間。ブーレーズもだけどマーラーがこうしたカテゴリーに並べられて演奏されるのは中々興味深いものがある。あとは堀江敏幸『熊の敷石』を久しぶりに再読。

連休はPrinceと西尾維新で過ごす

当時音楽の神が憑依していたPrinceの「Sign O' The Times」セッションの全貌をアナログで堪能する至福、、、♪

 

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そして本棚から西尾維新。"戯言"といいつつ「人生には楽しいことは沢山ないし、悲しいことも沢山ない。なーんもない。空っぽ空っぽ。何もないって言うのは暗闇よりも怖いよね。あはは。」みたいな名台詞が数多く見つかる。

 

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 こうやってプリンスとマイルス・デイヴィスの共演トラック(=メチャクチャ素晴らしいファンク)等々と合わせて聴くと、『Black Album』も結構違った位置付けで響く。

 

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プリンスのステージにマイルス・デイヴィスが登場する87'大晦日。延々と続くプリンスのファンク、良いなあ。

 

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